付録

付録

雑誌の付録に、昔、「匂いが出るハガキ」とか、「匂いが出るシール」とかがありました。

ココをと示された部分を爪でこすると、いい匂いがするのです。

お花が印刷されていたり、ケーキが印刷されていたり、そして匂いはその印刷のイメージに近い匂いでした。

いまの「小学〇〇年生」の付録は、どんなものなのでしょうか。

それを買うことももう無いですから、今どうなっているのか興味はありますが、わかりません。

着せ替え人形などもよくありました。それは好きな付録でした。

プリントが入ったティッシュが3枚ほど付いて来る、そういったものもありました。

きれいな紙ナプキンとかもあったなぁ。

付録を企画していた人は、楽しい仕事だったでしょうか。

「いい仕事だなぁ。。。」と、苦労を知らない私は、ただただ無責任に羨ましがるのですが、産みの苦しみとかがあるんでしょうね。

大きくなったら付録を考える人になりたいと、よく親に言っていました。

「どんなものが喜ぶかな!」っていうのがまずあると思うんですよ。

それってワクワクする作業のように、素人の私は想像してしまいます。

懸賞用のアンケートハガキが巻末に付いていましたが、あのアンケートって反映されてましたよね。

付録の良し悪しで「今月買う買わない」決めたましたから。

アタったときは、うれしいもんでしょうね。

「あ!うけた!」って。

でもですね、あの組み立て式の付録には、「これは一人じゃ作れない。大人の手を借りないと!」というものも多くって、あれは「親子一緒に楽しみましょう。」という意図があってのことなのかしら。

それともただただ難しかったのでしょうか。

聞いてみたいなぁ。

ちょっと思い出したんですけど、NHKの「できるかな」って番組、あれも楽しかったですよね。

なんでも簡単にできてしまうように、子供の目には写ってました。

でもね、ぜんっぜん簡単じゃないんですけどね。

あれ、準備もあるのでしょうが、のっぽさんの器用さも大きな要素でしたもの。

一生懸命真似して作るんですけどね、出来上がりがカッコ悪いんだよなぁ。

ゴン太くんが「うごうごうごうご」不器用に動きまわるのですが、あの姿が可愛くて「出来ない私」が救われてましたwww

今度本屋に行ったときには、今の付録ってどんなものなのか、ちょっと覗いてみようと思います。

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河口湖について

よく山梨の河口湖に行きます。

中央道を片道100km運転して山梨へ。

途中の談合坂で休むとちょうどいい感じです。

首都高には高井戸辺りからいつものってます。

石川は大きなパーキングエリアですが、まだ休むにはちょっと早いです。

談合坂まで行くとちょうど疲れてくるので、運転を代わります。

運転手が二人いるので楽です。

最近は私が運転してまして、なかなかうまくなってきました。

もう免許を取ってから10年近く経ってますが、ようやく慣れてきた感じです。

時間かかりました(汗)。

昔はよく河口湖インターを降りたら富士吉田の方に行ったりベルに寄ったりしてたんですが、最近は家まで直行してます。

布団を干したいからです。

家の中はジメジメしてしけってて布団干さないと寝れません。

緑の休暇村周辺に泊まってます。

休暇村は西湖に抜ける道の途中にあります。

道の駅なるさわの隣です。

あの周辺はなるさわキャベツが取れて美味しいです。

湖でとれるワカサギも美味しいです。

唐揚げするとぴったり!

キャベツは道の駅に売ってます。

吉田のうどんは、道の駅富士吉田にありました。

道の駅富士吉田に向かう途中に、浅間神社があります。

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の縁のある神社です。

この裏手の駐車場にある蕎麦屋も結構穴場スポットだったりします。

手打ちで美味しいです。

浅間神社は何回か行ってます。

一度は犬が走り回ってました。

たぶん野良犬です。

病気だったのかな?てくらい必死に走り回ってました。

いまはそういうことはないです。

いつ行っても広大な参道は静かです。

この前行ったときは花嫁さんが歩いてました。

白無垢(むく)てやつですね。

きれいでした。

ちょっと前に行ったときは改装工事をしてて中が見れなくなってましたが、前回行ったときはきれいになってました。

木花咲耶姫に母が縁を感じてるらしく、嬉しがってました。

よくテレビで名前が出てきますね。

オーラの泉で長嶋一茂に縁があると言ってました。

そこで結婚式をあげたとか。

きれいな神様らしいです。

富士吉田は大きな街なのですが、そこしか行ったことないですね。

うどんも食べに行ったことないです。

好きなんですけど。

今度浅間神社に行ったら、うどん食べに行ってみようかな…。